NBRP カタユウレイボヤ 野生型(クローズドコロニー) 注文フォーム

International Users
We can ship ascidians to foreign countries. Please send us an e-mail, if you are interested in ascidians provided from us ( nbrp_ciona@ascidian.zool.kyoto-u.ac.jp ). We will first send a material transfer agreement document. Then, we will arrange shipment and payment.
このページについて:
このサイトは国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)により学術研究及び教育目的のためカタユウレイボヤ野生型の提供を行うためのものです。 【 NBRP全体のホームページ 】 【 カタユウレイボヤのNBRPのホームページ 】
ホヤの提供について:
  • AMEDからの指導に基づき、提供に際して実費の負担をお願いしています。クレジットカードによる決済のみです。(価格はこちら
  • 上記料金には輸送費は含まれていません。ホヤは着払いの宅配便にて発送します。
  • 提供可能数には限りがあります。また、週あたり100匹を超える場合は2~3ヶ月前にあらかじめご連絡ください(連絡先は下記参照)。(急に必要になった場合は可能な限りは対応しますので注文してみてください)
  • 気象条件等により(特に夏季、冬季)提供能力に限界が出てしまうことがあります。その場合には、公平を期すため、すべての注文について一律に一定割合を減じ提供します(そのような場合には不要という場合には注文時コメント欄に記載してください)。実費の請求は減じた後の数で請求いたします。
  • 送付当日の気象条件によって(雪・台風などのため海に出られないなど)、その週の提供ができないこともあります(その場合には費用は発生しません)。
  • ユーザーへの連絡にメーリングリストを使用しています。下記のメーリングリスト登録アドレス宛に空メール(件名、本文共に無記入)を送信すると折り返しメールが届きますのでそれに従って手続きを進めてください。現在のホヤの成育状況や提供中止・再開、サーバーメンテナンス情報など、すべてこのメーリングリストで連絡します。利用者は必ず登録をお願い致します。
    メーリングリスト登録アドレス:nbrpuser-subscribe@ascidian.zool.kyoto-u.ac.jp
  • MTAについて
    ホヤの供給には年度ごとにMTAが必要です。年度初めの注文時にMTAを締結します。締結日にかかわらず、そのMTAは初回注文と同じ年度の終わり(3/31)まで有効です。次の年度の提供にはあたらしいMTA締結が必要になります。 注文画面から新規あるいは新年度の最初の注文をしていただくのと同時に、新規MTAの手続きをしていただくようになっています
  • 詳しい情報はそこに書かれています
  • 注文を入れることがMTA締結に必要になりますが、MTAのみを希望の場合は適当な日付で注文を入れ、すぐに下記のメールアドレスへその旨連絡をくだされば、注文のみキャンセルします。
  • MTAの扱いの誤りが頻発しています。お互いの面倒を避けるため、また、予定通りにホヤを提供できるように注意事項をよく読んでいただくようにお願いします。
  • メーリングリスト配信ログ
    直近3件のログです。再配希望およびリスト登録に関するお問い合わせ等は京大担当者まで。
    京大:nbrp@ascidian.zool.kyoto-u.ac.jp
    11/22配信:〈NBRP_Ciona〉 年末年始のお知らせ
    11/21配信:〈NBRP_Ciona〉 カタユウレイボヤゲノム編集講習会について
    11/21配信:〈NBRP_Ciona〉 NBRPカタユウレイボヤ運営委員会について
    カタユウレイボヤ情報について
    発生率(ノーマル、卵殻除去)、奇形の有無、外来遺伝子導入率などNBRP野生型ホヤを使った実験に関する情報を募集します。
    発送日、発送元(舞鶴/三崎)、ホヤ使用日、可能なら実験に使用したホヤの識別番号(シャーレ裏の番号)などと共に、メール(下記連絡先)もしくは注文ページのコメント欄で情報をお寄せ下さい。 お寄せ頂いた情報はこのページの最下部へ匿名で掲載されます。
    調子良い/悪い、受精しにくい、発生が遅い/早い、導入効率が悪い、などどんな情報でもOKです。
    ユーザー間で情報を共有するため、多くの方からの情報をお待ちしてます。
    NBRPで提供しているカタユウレイボヤのゲノム情報公開
    実際に提供しているカタユウレイボヤのゲノム情報を下記のサイトで公開中。
    http://ghost.zool.kyoto-u.ac.jp/jbrowse/
    お知らせ
    ・現在、舞鶴には天然のユウレイボヤ(ciona savignyi)が居ます。通常のカタユウレイボヤと同梱でしたら追加の費用はかかりませんので、必要な場合は注文時のコメント欄やメールなどでお知らせ下さい。

    ・到着時の水温を発送元へ報告して頂く際に、保冷剤の溶け具合(全溶、半溶など)とホヤの状態も合わせて報告してもらえると助かります。同じ水温でも保冷剤が完全に溶けきっている場合とほぼ溶けていない場合とでは状況はかなり異なります。保冷剤の増減や箱詰め温度、エアキャップの厚さ、ホヤの密集具合などを検討するのに必要です。

    ・用途に応じて希望されるホヤの状態(若・青年・中年・年寄り・体大/小、シャーレの有無など)をコメント欄に記入してください。特に希望がなければ青年〜中年を発送します。

    <基準> ホヤは季節や吊す場所で成長の早さが違うので、週齢ではなく状態によって分けています。
    若年(若々しい):卵持ったばかり。卵の色は薄く精子共に量は少ない。皮は薄くて柔らかい。透明。
    青年:卵多い。ぷりっとして皮にハリがある。水から出してもヘタらない。
    中年:卵の色濃く、精子共に量はかなり多い。皮固め。水から出してもヘタらない。
    年寄り:卵の色はさらに濃くなるが量は少ない。精子は多め。皮にハリはなくくたびれてる。水から出したらヘタる。
    ※青年〜中年は幅が広いのでその中でも若め、古めなどあります。「若め/若い」と指定があれば青年ホヤの若めを送付しています。

    注文内容の入力を行い、「ログイン画面へ進む」をクリックしてください。希望発送日設定は次画面以降で行います。

    リソース形態 幼若体 成体
    希望個体数 匹 (半角数字)
    受取方法 宅配便 現地

      
    ログインできないとき、ご確認ください
    この注文システムのIDはトランスジェニックホヤ、ウミシダと同じデータベースで管理されています。過去にトランスジェニックホヤ、ウミシダを利用されたことがある場合、そのときに設定したパスワードでログインしてください。なお、トランスジェニックホヤのwebページにはパスワード確認機能がありますので、パスワードを忘れた場合にはそちらをご利用ください。それでもログインできないときは下記の問い合わせ先までe-mailにてご連絡ください。
    注文~ホヤの受け取り~実費の支払いまでの流れ
    注文の入力 発送元の決定 発送元のお知らせ ホヤの発送
    (着払宅配便)
    支払いの案内
    発送希望日の前週水曜まで
    新規課題は1ヶ月前
    前週金曜16:00まで
    金曜休日の場合は翌週
    毎週水曜
    水曜祝日の場合、下記
    同一週金曜まで
      • 発送日が祝日の場合の対応について:
        通常は水曜日に発送します。
        水曜日が祝日の場合は月曜日に発送します。
        水曜日も月曜日も祝日の場合は火曜日に発送します。
        水曜日も月曜日も火曜日も祝日の場合は木曜日に発送します。
        月曜日から木曜日まですべて祝日の場合はその週の発送はありません。
        なお、発送日に関わらす注文の締め切りは前週の水曜日です。
        12月28日から1月3日は年末年始の休業とします。
        6月18日:京都大学創立記念日(京大休業日)
        2018年度夏期休暇:京大8月13〜15日、東大8月13,14日
    • 本プロジェクトによる支援をうけた研究の成果発表にあたっては必ずMaterials&MethodsやAcknowledgementsなどの箇所においてその旨を述べて下さい。
    • 我々の研究室では通常の大学の研究室の業務に加えて、本事業をおこなっています。残念ながら、NBRPでの活動は、研究者として評価される活動とは必ずしもみなされていません。また、本事業によって皆さんから金銭的利益を得ているわけでもありません。したがって、謝辞には研究室名まで入れていただくことを強く希望します。
    • 本プロジェクトによる支援をうけた研究の成果を論文等で公表した場合(実際にページ等が確定してからで結構です)には、必ず以下のwebサイトから報告して下さい(成果報告サイト)。本プロジェクトの継続には、ユーザーの皆さんからの成果発信が、唯一無二のきわめて重要な資料となります。
      生物種は「カタユウレイボヤ」、リソース名は「Wild C. int」としてください

    本事業に関する質問、要望等は以下のアドレスにメールを送ってください。京大、東大、筑波の担当者に届きます。
    nbrp_ciona@ascidian.zool.kyoto-u.ac.jp
    平日であれば2日以内でお返事できると思います。返事がない場合には、申し訳ないですが、再度ご連絡ください。

    カタユウレイボヤ情報
    お寄せ頂いた情報はここへ匿名で掲載されます。(メールの場合は上記連絡先へお願いします。)
    ユーザー間の情報共有にご協力お願いいたします。

    養殖ホヤ基本情報
    ・舞鶴:飼育水深3m。舞鶴記録ダウンロード※エクセル書式
    基本は単親卵×複数親精子。m付きは複数親卵×複数親精子。詳細はこちら ※最終更新日2018.11.22
    ・三崎:飼育水深3〜5m。複数親卵×複数親精子。シャーレ裏に受精日、系統(女川or福島)、世代を記載。

    ホヤ到着時の適水温:幼若体(15〜22℃)、成体(13〜15℃ ※酸欠防止のため、低めが良い)
    ※ホヤは温度が高い方から低い方への移動には強いが、逆は弱い

    以下、お寄せ頂いたホヤ情報 ※報告順。字数制限のため、超えた場合は末尾から自動削除

    三崎12月のイカダ1m水温(12/3:18.0℃、12/5:18.8℃、12/6:18.4℃、12/10:17.3℃、12/12:15.3℃)
    三崎2018年11月1m水深(am)最高水温:21.2℃、最低水温:18.4℃、平均:19.6℃
    三崎2018年10月1m水深(am)最高水温:24.2℃、最低水温:20.6℃、平均:22.1℃
    12/10舞鶴海水温(3m、11時):15.2℃、12/12舞鶴海水温(3m、11時):15.5℃
    12/4着三崎 9/2 I ふくしま:4個体使用。2個体の卵の発生が5割程度、他の2個体の卵の発生は7-8割程度
    11/22着舞鶴、給餌1回、12/3ノーマル受精、60〜90%(平均82%)正常幼生。
    11/13着舞鶴、給餌1回、11/19ノーマル受精、40〜80%(平均60%)正常幼生。
    12/3舞鶴海水温(3m、11時):17.4℃、12/5舞鶴海水温(3m、10時):17.8℃、海水比重1.0252/20℃
    11/26舞鶴海水温(3m、11時):18.8℃、11/28舞鶴海水温(3m、11時):19.0℃
    11/20着三崎 9/2 II ふくしま:3個体使用。未処理だと8割程が、エレポすると7割程が正常幼生
    11/20着三崎 9/2 I ふくしま:2個体使用。2または5割くらいが正常幼生
    11/13着舞鶴 #255:2個体使用。ほぼ100%の割合で正常幼生。#258:4個体使用。正常発生率は2、5、7、8割。
    カタユウレイボヤがマンガになりました。”飼育少女#18” 12月3日11:59までWEBで見られますが、それ以降は単行本③収録待ち。
    11/14着舞鶴 中年ホヤの卵は良い
    11/8着三崎、給餌1回、11/13ノーマル受精、40〜50%正常幼生。
    11/6着舞鶴、給餌1回、11/8ノーマル受精、40〜80%正常幼生。
    11/19舞鶴海水温(3m、11時):19.3℃、11/21舞鶴海水温(3m、11時):18.7℃、海水比重1.0250/20℃
    11/12舞鶴海水温(3m、11時):21.9℃、11/14舞鶴海水温(3m、11時):20.3℃
    11/13着舞鶴 プレートから外れた個体:約9割が正常な幼生
    11/6着三崎 9/3 IVふくしま:卵膜付きで発生させるとほぼすべての個体が正常な後期尾芽胚期に発生したが卵膜を除去すると、2割までに正常発生率が下がる。
    11/6着三崎 9/3 IVふくしま:9割くらい正常な幼生
    10/30着舞鶴 #209:9割正常な幼生。#210:正常発生率はまちまちで、3、4割〜7、8割。#211:3、4割の正常発生率
    11/7舞鶴 ホヤは大きく精子も卵も調子いい
    11/5舞鶴海水温(3m、11時):22.0℃、11/7舞鶴海水温(3m、11時):22.3℃、海水比重1.0247/20℃
    三崎:女川のホヤの発生率は概ね良い。一部幼生期になると神経管閉鎖をしないサンプルあり。
    三崎イカダ1m水温:11/2:19.7℃、11/5:19.5℃、11/6:20.6℃、11/7:19.9℃、11/8:19.7℃
    11/6受精(三崎)女川5(8/22:19匹)、女川5(9/4:4匹)、女川5(9/12:23匹)計46匹で受精=9割程度幼生
    11/5受精(三崎)9/2ふくしまⅠ:10匹と9/3ふくしまⅢ:10匹で受精=9割程度幼生
    11/5受精(三崎)9/3ふくしまⅢ:10匹と9/3ふくしまⅣ:10匹で受精=9割程度幼生
    10/29受精(三崎)9/2ふくしまⅠ:10匹と9/3ふくしまⅡ:10匹で受精=9割程度幼生
    10/29受精(三崎)9/3ふくしまⅡ:10匹と9/3ふくしまⅢ:10匹で受精=9割程度幼生
    10/29受精(三崎)9/3ふくしまⅡ:17匹と9/3ふくしまⅣ:10匹で受精=9割程度幼生
    10/29舞鶴海水温(3m、11時):21.9℃、10/31舞鶴海水温(3m、11時):21.9℃
    10/23着舞鶴 #203m:卵膜除去しても尾芽胚期までの発生は良好。バラ個体:ほぼすべてが正常な幼生
    三崎ホヤ:先週(11/24注文分)のホヤは発生がよかった(女川系メイン)
    三崎ホヤ:受け取ってから1週間が過ぎると、小さいホヤの発生が悪くなってしまう印象あり
    三崎2018年8月1m水深(am)最高水温:27.9℃、最低水温:26.0℃、平均:26.9℃
    三崎2018年9月1m水深(am)最高水温:26.4℃、最低水温:22.7℃、平均:24.8℃
    10/24受精(三崎)9/2ふくしまⅠ:20匹と9/3ふくしまⅢ:20匹で受精=8~9割程度幼生
    10/24受精(三崎)9/2ふくしまⅠ:20匹と9/3ふくしまⅣ:20匹で受精=8~9割程度幼生
    10/24受精(三崎)9/3ふくしまⅢ:20匹と9/3ふくしまⅣ:20匹で受精=8~9割程度幼生
    10/25受精(三崎)女川5(8/22:13匹)、女川5 (9/4:17匹)計30匹で受精=9割程度幼生
    10/29 三崎イカダ1m水温 21.0℃
    10/23着舞鶴、給餌1回、10/25ノーマル受精、50%正常幼生。
    10/18着舞鶴、給餌1回、10/22ノーマル受精、70%正常幼生。
    10/22舞鶴海水温(3m、11時):22.4℃、10/25舞鶴海水温(3m、11時):21.9℃、海水比重1.0250/20℃
    10/23 三崎ホヤ:発生率バラつきあり。福島系列の発生率は良くなりつつある。
    10/16着舞鶴 #186、187、207:卵膜除去後、尾芽胚期まで良好。#185:発生率バラつきあり、正常な幼生10〜70%。バラ:発生率バラつきあり、正常幼生10〜60%。約1/4死亡。
    10/22 三崎イカダ1m水温 20.6℃
    10/19 三崎イカダ1m水温 21.3℃
    10/17 三崎イカダ1m水温 21.5℃
    10/15舞鶴海水温(3m、11時):25.1℃、10/17舞鶴海水温(3m、11時):22.1℃
    10/11着舞鶴、給餌1回、10/12ノーマル受精、70%正常幼生。
    三崎:10月15日ふくG4(7/30受精